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涛波岐崎(どわめきさき)

涛波岐崎灯台は島の最東端に有りここからは北に金華山、西には日本三景松島や蔵王山脈を望み、大気が澄んでいると仙台市内の高層ホテルや中山の観音様も見えます。
【地元の発音】ドワメキ⇒ドミギ
金華山の黄金山神社は東奥三大霊場の一つで金運、開運の神弁財天がまつられており三年続けてお参りすると一生お金に不自由しないといわれていますが、近年は観光客が減ったせいか一回でも効果が出るという事になったとか。 松くい虫の被害で松が枯れてしまい船から灯台が見やすくなった事は良い事かも知れませんが、丸裸の岬は残念な姿です。日当りが良くなった影響で好日性の植物に植生が入れ替わってきています。近年の灯台は電波灯台となりハイテク化された船舶はそのシステムで航行をしているそうですが、小型の船は未だ目視の航行ですから闇夜の海を航行していると灯台の明かりはいかにも頼もしく見えます。


まあ取り合えずここに来たらぼーっとして遠くを眺めるのが正しいスタイルですが、立ち位置にはじゅうぶん注意してください。 自然が作り出した造形が続く断崖
ここから見える遥か遠くの水平線は直線ではなく緩やかに湾曲して見える。何故なら地球は丸いから。ここから見るとこの惑星が丸い星なのだと言うことが実感できる!彼のシーナさんもドワメいたドワメキ崎。いつも波が怒涛の様に打ち寄せている。何れにせよ島に来たらここに寄らないとね!
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背景:涛波岐崎灯台
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