観光で訪れる人が耳にする浜の名前は、海水浴場のある【網地白浜】とその反対側の【長渡前の浜】位ですが、島の周囲の全ての浜には名前があります。

網地地区と長渡地区の海岸線の境は、長渡側では南側の【杉の浜】から始まり、北側の丁度反対側の【境の浜】までに至りますが、この間には幅数メートル程の小さい浜までありますがこれ等も含めて約60程の浜に名前が付いています。

また【真崎】や【ドワメキ崎】などの比較的大きな岬から、これにも満たない小さな岬や、小さな岩礁までも名前が付けられています。

浜の数だけでも島全体では100を優に越えますが、地図上の地名や浜の名前を知ってたら自称網地島ツウを名乗ってもいいでしょう。
熊野神社の東屋からの眺め 向かいに田代島と砥面島が見えます 網地港 網地の玄関の港 夏の賑わいの桟橋風景です 館ヶ崎 凪の日は鮮やかなエメラルドグリーンの海になります 館ヶ崎 島内で一番の夕焼けの絶景地 粟ヶ崎 ミニサイズの千畳敷や岩が点在するこの場所へは徒歩でも行けます 浪入田浜 金採掘の為に貫通された岩  いしどの浜 砂と玉砂利が共存する珍しい浜 すなかけ カヤックでやっと通り抜けられる幅 陸からは行き着けない ながどろ 隣の田代島をはじめ遠くは松島、仙台、船形や蔵王連峰、福島の山々まで望める絶景地 水平線が直線ではないのが確認できる こめつり(五味尻)の近くの奇岩 根組の浜 網地館ヶ崎と並ぶ夕焼けの名所 大某網の番屋が有る 怒波岐崎は絶景とスズキ釣りのポイント 怒波岐崎(ドワメキ崎)灯台 灯台は奇岩に囲まれた高台の上に立つ 灯台越えはカヤックの難所 怒波岐崎 断崖絶壁は手すりも何もないので足元要注です意 怒波岐崎(ドワメキ崎)灯台東側 金華山の全景が望める 朝日はこの方角から昇る 自然の造形の不思議を感じる岩山  えらみの浜(あいらみの浜) 日和見をする意から浜の名前がついた 前の浜(長渡港) 連絡船が発着する長渡側の玄関 佐渡島 網地白浜 波が殆ど立たない珍しい砂浜 透明度の高さで夏は県内外から多くの海水浴客が訪れる  池の浜南側 池の浜 浪入田浜 
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(ご注意)浜に出る道の殆どは整備されてなく、遭難や転落の可能性がありますので、初めての方は必ず地元の人に同行して貰ってください。遭難した場合は消防団や地元住民総出で捜索する事になりますので、ご注意下さい。